No.32 2011/9/15
「タンパク質結晶化技術で世界を変える」
~創薬から省エネまで
大阪大学 森 勇介 教授
私たち人間と切っても切れない関係にある病気は、タンパク質の異状によって起こります。薬はそのタンパク質にはまりこみ、サルグツワのように働くのが薬の役割。そして、薬が効くかどうかは、タンパク質にきちんと薬がはまり込むかで決まってきます。つまり、タンパク質の形や構造を知ることが、薬の開発ではとても大切。大阪大学の森先生は、このタンパク質の構造解析という分野で、とても重要な技術の開発・発見をしたのでした――。
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