No.15 2010/2/15
「越境物質『黄砂』が運ぶもの」
~砂漠からの旅人は“悪者”なのか?~
福岡大学 林 政彦 教授
黄砂は大陸の砂が風で巻き上げられ、日本まで飛んでくる現象で、西日本、とくに九州の人は、黄砂で遠くが霞んで見えない、といった経験をしていることでしょう。「洗濯物が黄砂でダメになった」という話を聞いた人もいると思います。このように--
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No.15 2010/2/15
~砂漠からの旅人は“悪者”なのか?~
福岡大学 林 政彦 教授
黄砂は大陸の砂が風で巻き上げられ、日本まで飛んでくる現象で、西日本、とくに九州の人は、黄砂で遠くが霞んで見えない、といった経験をしていることでしょう。「洗濯物が黄砂でダメになった」という話を聞いた人もいると思います。このように--
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No.14 2010/1/15
~古代人の心、邪馬台国・巨大古墳の謎~
岡山大学 松木 武彦 准教授
2009年、奈良・桜井市にある纏向遺跡で新発見が相次ぎました。これにより、再び「邪馬台国」に注目が集まるようになりました。邪馬台国はどこにあったのかは、古代史最大の謎。纏向周辺での発見が--
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No.13 2009/12/15
~メディアを活かす人間になるためのヒント
明治大学 蟹瀬 誠一 教授
私たちの周囲には、さまざまなディアがあふれ、それらを通じて大量の情報がもたらされています。しかし、それらは正しい情報ですか? 何らかの意図をもってつくられたものではありませんか?--
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No.12 2009/11/15
~生命科学の最前線を見てみよう
徳島大学 真壁 和裕 教授
私たち生命は、すべて遺伝によって親から子へ、また子から孫へとつながっています。遺伝という仕組みがあるからこそ、ヒトの受精卵はヒトに、鳥の受精卵は鳥になっていくのです--
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No.11 2009/10/16
~西洋絵画に見る、その成立と役割
京都大学 岡田 温司 教授
本講義の主人公「マグダラのマリア」は、キリスト教ではとても重要な人物で、西欧社会で最も有名な女性の1人と言っていいでしょう。実在したことは確かで、新約聖書のなかにも彼女の姿は描かれています--
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No.10 2009/09/15
~理解と交流を進めるためのスキルを学ぶ
東京外国語大学 岡田昭人 准教授
異なる文化の人たちと交流する際、私たちの前に大きく立ちはだかるのが文化や習慣の壁。実は、言葉以上に、これらの壁が円滑なコミュニケーションや相互理解にブレーキをかける要因となります--
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No.9 2009/08/13
~その発見から最先端の研究現場まで
名古屋大学 篠原久典 教授
カーボンナノチューブという物質をご存知でしょうか? その名のとおり炭素でできた直径「数ナノ」メートルの筒状の物質。ナノとは10億分の1のことを指します。実は、この極小の物質がものすごい能力を秘めています--
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No.8 2009/07/15
~「わかったつもり」が躓きのもと
宮城教育大学 西林克彦 教授
みなさんは、ある文章を読んでいて、自分では「わかった」と思っていたのに、誰かから「この部分はどう?」「じゃあ、あの部分は?」といった形で、こまかく質問されると途端に答えにつまったという経験をしたことはありませんか--
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No.7 2009/06/15
~宇宙は惑星であふれている
東京工業大学 井田茂 教授
私たちは当たり前のように、宇宙には恒星があり、惑星が回っていると考えていますが、実は、わずか10数年前まで、惑星の存在が証明されていませんでした。しかも、発見された多くの惑星は、太陽系の惑星たちとは違った姿をしたのです--
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No.6 2009/05/15
~謎はどこまで解明されたのか
山形大学 坂井正人 准教授
ペルーの荒涼とした台地に広がるナスカの地上絵。巨大なサルやトリの模様が描かれた地上絵の写真を、みなさんも見たことがあるでしょう。誰が何の目的で、またどうやって地上絵をつくったのでしょうか。今回は、それらの謎に迫ります--
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