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高校生のための「超」教養講座 <新着講義>

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「最新 恐竜学」

No.21 2010/8/10  

「最新 恐竜学」

~恐竜研究の最前線を見てみよう

早稲田大学 平山 廉 教授

大きくて、強くて、陸上世界を支配していた恐竜。しかし、いまから6500万年前に突然、絶滅してしまった……。そんなミステリアスなところが恐竜の魅力なのかもしれません。本講義では、恐竜の「何がわかり」「何が謎のままなのか」など、恐竜研究の最前線を解説します。

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「スペース・デブリがもたらす脅威」

No.20 2010/7/14  

「スペース・デブリがもたらす脅威」

~宇宙はゴミであふれている

九州大学 花田 俊也 准教授

夜空に輝く星、かっこいいロケットや宇宙ステーション――宇宙開発はロマンに満ちています。しかし、その宇宙開発がいま危機に直面していることは意外と知られていません。原因は「宇宙のゴミ」。実は、地球の回りの宇宙空間はスペース・デブリと呼ばれる「ゴミ」に埋め尽くされているのです。それが宇宙開発に深刻な影響を与え始め‐‐

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「マーケティング・リサーチで差をつけろ」

No.19 2010/6/14  

「マーケティング・リサーチで差をつけろ」

~優れた企業の商品戦略

神戸大学 栗木 契 准教授

マーケティングとは、「商品を買ってもらうために企業が行うさまざまな活動」のこと。現代の企業活動は、マーケティング抜きに語れない、とさえ言われています。今回は、数あるマーケティング分野のなかでも、最も重要な企業活動のひとつとされる「マーケティング・リサーチ」に注目。--

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「どこかおかしい日本の少子化問題」

No.18 2010/5/14  

「どこかおかしい日本の少子化問題」

~データは本当に正しいか

東京大学 赤川 学 准教授

いま、さかんに議論されている日本の少子化問題。少子化に歯止めをかける施策も次々と打ち出されました。しかし一方で、この少子化をめぐる議論や政策には問題点が多い、とも指摘されています。それらの前提となっている--

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「『辺境生物学』入門」

No.17 2010/4/12  

「『辺境生物学』入門」

~地球の端から探る宇宙生命の可能性

広島大学 長沼 毅 准教授

辺境生物学……多くの人にとって耳慣れない言葉でしょう。辺境とはすなわち、生物が住みにくい場所。深海や地底の奥深く、火山や極地、砂漠などに棲む生物の研究を通して、「生命はどのように誕生したのか」、その謎に迫ろうという学問です。--

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「ロボットで探る人間の不思議」

No.16 2010/3/15  

「ロボットで探る人間の不思議」

~ロボカップから認知発達ロボティクスへ

大阪大学 浅田 稔 教授

私たちの生きる21世紀は「ロボットの世紀」とも言われます。現在、そのロボットの研究で世界の最先端を走るのが日本。日本では世界で稀に見るロボット大国なのです。そんななか--

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「越境物質『黄砂』が運ぶもの」

No.15 2010/2/15  

「越境物質『黄砂』が運ぶもの」

~砂漠からの旅人は“悪者”なのか?

福岡大学 林 政彦 教授

黄砂は大陸の砂が風で巻き上げられ、日本まで飛んでくる現象で、西日本、とくに九州の人は、黄砂で遠くが霞んで見えない、といった経験をしていることでしょう。「洗濯物が黄砂でダメになった」という話を聞いた人もいると思います。このように--

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「鮮やかによみがえる縄文・弥生・古墳時代」

No.14 2010/1/15  

「鮮やかによみがえる縄文・弥生・古墳時代」

~古代人の心、邪馬台国・巨大古墳の謎

岡山大学 松木 武彦 准教授

2009年、奈良・桜井市にある纏向遺跡で新発見が相次ぎました。これにより、再び「邪馬台国」に注目が集まるようになりました。邪馬台国はどこにあったのかは、古代史最大の謎。纏向周辺での発見が--

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「メディア・リテラシー概論」

No.13 2009/12/15  

「メディア・リテラシー概論」

~メディアを活かす人間になるためのヒント

明治大学 蟹瀬 誠一 教授

私たちの周囲には、さまざまなディアがあふれ、それらを通じて大量の情報がもたらされています。しかし、それらは正しい情報ですか? 何らかの意図をもってつくられたものではありませんか?--

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「ゲノム・サイエンス」

No.12 2009/11/15  

「ゲノム・サイエンス」

~生命科学の最前線を見てみよう

徳島大学 真壁 和裕 教授

私たち生命は、すべて遺伝によって親から子へ、また子から孫へとつながっています。遺伝という仕組みがあるからこそ、ヒトの受精卵はヒトに、鳥の受精卵は鳥になっていくのです--

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