2010年より2年にわたり、高校生のみなさんに親しんでいただいた
「高校生のための『超』教養講座」は、2011年9月をもって休止いたしました。

ワオ・コーポレーションでは、「科学に強い子を育てる」をコンセプトに
2012年秋、学習サイト「WAOサイエンスパーク」を新たにスタート。
科学の楽しさや素晴らしさ、奥深さを多くの中高生に知ってもらうべく、
インタビュー映像やテキスト記事など、多彩なコンテンツを提供しています。

「WAOサイエンスパーク」もあわせてご覧ください。
http://s-park.wao.ne.jp/

【「WAOサイエンスパーク」よりお知らせ】
「iPS細胞」「ロボット」「宇宙生物学」などの研究者の インタビュー動画(約30分)を現在、公開中です。

テーマ別講座一覧

  • 人類の英知と社会の仕組み
  • 最先端の科学と技術
  • 国際人としての知識と教養

「超」教養講座 <新着講義>

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「タンパク質結晶化技術で世界を変える」

No.32 2011/9/15  

「タンパク質結晶化技術で世界を変える」

~創薬から省エネまで

大阪大学 森 勇介 教授

私たち人間と切っても切れない関係にある病気は、タンパク質の異状によって起こります。薬はそのタンパク質にはまりこみ、サルグツワのように働くのが薬の役割。そして、薬が効くかどうかは、タンパク質にきちんと薬がはまり込むかで決まってきます。つまり、タンパク質の形や構造を知ることが、薬の開発ではとても大切。大阪大学の森先生は、このタンパク質の構造解析という分野で、とても重要な技術の開発・発見をしたのでした――。

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「ゲーム理論で身につける戦略思考」

No.31 2011/7/15  

「ゲーム理論で身につける戦略思考」

~サブタイトル

東京工業大学 武藤 滋夫 教授

ゲーム理論とは、世の中や人々の動きや考えをゲーム的にとらえ、それぞれのプレーヤーの行動を分析したり予想したりという学問分野。ビジネスの世界で活用する事例が増えています。ゲーム理論が注目される一番の理由は、どのように行動するのが最適なのかなど、戦略的思考が身につく点。また、ものごとを俯瞰的に見るようになるなど論理的思考力も高まります。本講義では、ゲーム理論の基本を身近な例を使って勉強します。

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「凍った地球と生命の進化」

No.30 2011/6/20  

「凍った地球と生命の進化」

~地球環境と生命の驚くべき関係

東京大学 田近 英一 教授

多様な生物があふれている地球。しかし、生命の進化は常に順風満帆だったわけではないようです。実は、過去に何度も生命は「絶滅の危機」に直面したと考えられています。なかでもいまから6億5000万年前は「絶滅寸前」のところまでいった。そのとき地球は凍りついていた……。この全球凍結状態が、生命の進化にとても大きな影響を与えたことも最新の研究でわかってきました。地球と生命のダイナミズムに迫ります――。

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「世界を魅了した江戸の画家たち」

No.29 2011/4/18  

「世界を魅了した江戸の画家たち」

~若冲、北斎、琳派

同志社大学 狩野 博幸 教授

「絵といえば西洋画。日本画なんてつまらない」と思っている人は多いことでしょう。しかし、江戸時代の日本の絵画はヨーロッパの画家たちにとても大きな影響を与えました。「セザンヌやゴッホなど印象派の成立も、北斎や宗達、光琳の絵があってこそ」という面があるのです。この講義では、江戸期を代表する画家・流派を取り上げ、どのような作品が西洋の画家たちに刺激を与えたのか、その先進性・独創性に迫ります――。

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「太陽光発電が拓く未来」

No.28 2011/3/17  

「太陽光発電が拓く未来」

~その仕組みから最先端の研究まで

東京大学 藤岡 洋 教授

温暖化の危機がさかんに議論されるようになって太陽光発電への関心が高まり、日本でも自宅の屋根などに取り入れる家庭が増えてきました。しかし、そもそもどのような仕組みで、太陽の光が電気に変わっていくのでしょうか。また、なぜ、これほどまでに太陽光発電が注目されるようになったのでしょう。本講義では、太陽光発電の原理に加え、その最先端の研究・開発について見ていきます――。

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「花粉症は人の進化と文明の病」

No.27 2011/2/16  

「花粉症は人の進化と文明の病」

~ダーウィン医学にみる人間と病気の不思議な関係

北海道大学 栃内 新 准教授

日本人の3割以上が悩まされているといわれる花粉症。スギ花粉の増加など環境変化が大きな原因ですが、人間の進化もかかわっていることがわかってきました。進化の過程で身につけた防御機能、それが「利きすぎた状態」が花粉症なのです。ダーウィン医学は、こうした進化と病気の不思議な関係を探る学問です。人の体に起こる不都合を進化という視点から捉えなおすことで、新しい発見をもたらしています――。

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「携帯電話の不思議を探る」

No.26 2011/1/18  

「携帯電話の不思議を探る」

~伝わる仕組み、つながる仕組み

東北大学 安達 文幸 教授

1人1台の時代に突入した携帯電話。「これがなくては生活できない」という人も多いことでしょう。しかし、当たり前の存在でありながら、この文明の利器は、多くの不思議に満ち溢れています。「どこにいても、なぜ会話をすることができるのか」「どうして、高速で移動してもつながるのか」「どうやってデータをやりとりしているのか」等々わからないことだらけ。これら携帯電話の謎に、日本を代表する研究者が迫ります――。

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「社会起業家という生き方」

No.25 2010/12/15  

「社会起業家という生き方」

~ビジネスで社会問題の解決を目指す

関西学院大学 武田 丈 教授

「社会起業家」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか? ビジネスの手法を用いて、さまざまな社会問題の解決を図っている人たちを指します。介護や看護、貧困・・・・・・そうした問題は、行政だけではなかなか対処しきれません。そこで、登場したのが「社会の変革者」「チェンジメーカー」とも呼ばれている社会起業家という人たち。果たして、社会起業家とはどのような人たちなのでしょう――。

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「アルツハイマー病の治療法を探せ」

No.24 2010/11/16  

「アルツハイマー病の治療法を探せ」

~タンパク質の立体構造と認知症

埼玉医科大学 丸山 敬 教授

85歳を過ぎると4人に1人は、その症状が出るとさえいわれるアルツハイマー病。私たちが考えている以上に、“身近な病気”である、ということができます。そのアルツハイマー病の最初の症例が発表されたのは約100年前。しかし、100年経っても、なぜ起こるのか、その原因ははっきりしていません。それでも、着実に研究は深化し、治療法の開発も進められています――。

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「『生きた題材』を高校数学でひも解く」

No.23 2010/10/19  

「『生きた題材』を高校数学でひも解く」

桜美林大学 芳沢 光雄 教授

数学は、決して受験に必要なだけの教科ではありません。私たちの生活のさまざまな場面で数学を活かすことができます。面白い題材であれば、数学の理解はもっと進む。理解が進めば、さらにいろいろなシーンで数学を活用することができる・・・・・・。今回の講義は、スポーツやお金など身近な出来事を題材に、高校数学を分かりやすく、また実践的に勉強することができます。--

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