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「人類の英知と社会の仕組み」 講義一覧

No.31 2011/7/15  

「ゲーム理論で身につける戦略思考」

~サブタイトル

東京工業大学 武藤 滋夫 教授

「ゲーム理論で身につける戦略思考」

ゲーム理論とは、世の中や人々の動きや考えをゲーム的にとらえ、それぞれのプレーヤーの行動を分析したり予想したりという学問分野。ビジネスの世界で活用する事例が増えています。ゲーム理論が注目される一番の理由は、どのように行動するのが最適なのかなど、戦略的思考が身につく点。また、ものごとを俯瞰的に見るようになるなど論理的思考力も高まります。本講義では、ゲーム理論の基本を身近な例を使って勉強します。

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No.29 2011/4/18  

「世界を魅了した江戸の画家たち」

~若冲、北斎、琳派

同志社大学 狩野 博幸 教授

「世界を魅了した江戸の画家たち」

「絵といえば西洋画。日本画なんてつまらない」と思っている人は多いことでしょう。しかし、江戸時代の日本の絵画はヨーロッパの画家たちにとても大きな影響を与えました。「セザンヌやゴッホなど印象派の成立も、北斎や宗達、光琳の絵があってこそ」という面があるのです。この講義では、江戸期を代表する画家・流派を取り上げ、どのような作品が西洋の画家たちに刺激を与えたのか、その先進性・独創性に迫ります――。

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No.25 2010/12/15  

「社会起業家という生き方」

~ビジネスで社会問題の解決を目指す

関西学院大学 武田 丈 教授

「社会起業家という生き方」

「社会起業家」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか? ビジネスの手法を用いて、さまざまな社会問題の解決を図っている人たちを指します。介護や看護、貧困・・・・・・そうした問題は、行政だけではなかなか対処しきれません。そこで、登場したのが「社会の変革者」「チェンジメーカー」とも呼ばれている社会起業家という人たち。果たして、社会起業家とはどのような人たちなのでしょう――。

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No.22 2010/9/15  

「仏教をめぐる冒険」

~龍大探検隊、仏教の西端を探る

龍谷大学 入澤 崇 教授

「仏教をめぐる冒険」

私たちに最も馴染みの深い宗教である仏教はインドで生まれ、アジア各地に広がりました。しかし意外なことに、どのように、またどこまで広がったのか、仏教伝播についてはわからないことが多いといいます。たとえば、東の端は日本で、シルクロードをつたって奈良まで到達しました。では、西の端は? 今回は、この謎に満ちた仏教の西の端がテーマです--。

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No.19 2010/6/14  

「マーケティング・リサーチで差をつけろ」

~優れた企業の商品戦略

神戸大学 栗木 契 准教授

「マーケティング・リサーチで差をつけろ」

マーケティングとは、「商品を買ってもらうために企業が行うさまざまな活動」のこと。現代の企業活動は、マーケティング抜きに語れない、とさえ言われています。今回は、数あるマーケティング分野のなかでも、最も重要な企業活動のひとつとされる「マーケティング・リサーチ」に注目。--

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No.18 2010/5/14  

「どこかおかしい日本の少子化問題」

~データは本当に正しいか

東京大学 赤川 学 准教授

「どこかおかしい日本の少子化問題」

いま、さかんに議論されている日本の少子化問題。少子化に歯止めをかける施策も次々と打ち出されました。しかし一方で、この少子化をめぐる議論や政策には問題点が多い、とも指摘されています。それらの前提となっている--

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No.14 2010/1/15  

「鮮やかによみがえる縄文・弥生・古墳時代」

~古代人の心、邪馬台国・巨大古墳の謎

岡山大学 松木 武彦 教授

「鮮やかによみがえる縄文・弥生・古墳時代」

2009年、奈良・桜井市にある纏向遺跡で新発見が相次ぎました。これにより、再び「邪馬台国」に注目が集まるようになりました。邪馬台国はどこにあったのかは、古代史最大の謎。纏向周辺での発見が--

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No.11 2009/10/16  

「マグダラのマリアとは何者か」

~西洋絵画に見る、その成立と役割

京都大学 岡田 温司 教授

「マグダラのマリアとは何者か」

本講義の主人公「マグダラのマリア」は、キリスト教ではとても重要な人物で、西欧社会で最も有名な女性の1人と言っていいでしょう。実在したことは確かで、新約聖書のなかにも彼女の姿は描かれています--

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No.8 2009/7/15  

「認知心理学で探る文章理解」

~「わかったつもり」が躓きのもと

宮城教育大学 西林 克彦 教授

「認知心理学で探る文章理解」

みなさんは、ある文章を読んでいて、自分では「わかった」と思っていたのに、誰かから「この部分はどう?」「じゃあ、あの部分は?」といった形で、こまかく質問されると途端に答えにつまったという経験をしたことはありませんか--

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No.4 2009/5/15  

「国際貿易の原理」

~スミスの絶対生産費説とリカードの比較生産費説

立命館大学 板木 雅彦 教授

「国際貿易の原理」

私たちの身の回りには、さまざまな外国製品があふれています。たとえば、みんなが使っているノートやボールペンの多くも外国製品。いまや、外国でつくられたモノなしでは私たちの暮らしは成り立たなくなっています。--

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