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「超」教養講座 No.4

立命館大学
板木 雅彦 教授
国際関係学部

1957年生まれ。京都大学大学院経済学研究科修了。経済学博士。著書に『国際過剰資本の誕生』(ミネルヴァ書房)など。

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「国際貿易の原理」
~スミスの絶対生産費説とリカードの比較生産費説

私たちの身の回りには、さまざまな外国製品があふれています。たとえば、みんなが使っているノートやボールペンの多くも外国製品。いまや、外国でつくられたモノなしでは私たちの暮らしは成り立たなくなっています。しかし、そもそも国と国との間でなぜ貿易が行われるようになったのでしょうか。当たり前のように思っていますが、実は、そこには「あっ」と驚く事実が隠されています。たとえば、生産効率が高いからだけで貿易が発生するわけではありません。労働のディスカウントといった問題も潜んでいます。この「国際貿易論」は国際関係を理解するうえで基礎中の基礎。スミスやリカード、マルクスたち経済学の巨人たちの理論の一端を知ることもできます。

序章国際貿易論とはどのような学問か

第1章-1絶対生産費説―アダム・スミスの貿易理論

第1章-2絶対生産費説―アダム・スミスの貿易理論

第2章-1リカードの比較生産費説の内容

第2章-2リカードの比較生産費説の内容

第3章-1比較生産費説のマルクス的解釈

第3章-2比較生産費説のマルクス的解釈

第4章絶対生産費説と比較生産費説の関係

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