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「超」教養講座 No.14

岡山大学
松木 武彦 教授
文学部

1961年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。2010年より現職。専門は日本考古学。08年刊の『列島創世記』(小学館)がサントリー学芸賞を受賞。他にも『人はなぜ戦うのか』『進化考古学の大冒険』(近著)などの著書がある。

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「鮮やかによみがえる縄文・弥生・古墳時代」
~古代人の心、邪馬台国・巨大古墳の謎

2009年、奈良・桜井市にある纏向遺跡で新発見が相次ぎました。これにより、再び「邪馬台国」に注目が集まるようになりました。邪馬台国はどこにあったのかは、古代史最大の謎。纏向周辺での発見が、この謎を解く鍵になる可能性は十分考えられます。しかし、そもそも邪馬台国の何がわかって、何がわからないのでしょう。本講義では、これら「邪馬台国」について論じた第3章以外にも、認知考古学という最新の学問分野を使って、縄文や弥生社会の姿を探っていきます(第1章・第2章)。なぜ、巨大古墳がつくられるようになったのか、さらに巨大古墳と大和王権の成立の関係は?(第4章)等々、最新の考古学成果が随所に盛り込まれています。

第1章-1考古学から見えてくるヒトのおもしろさ

第1章-2考古学から見えてくるヒトのおもしろさ

第2章-1縄文の心、弥生の心

第2章-2縄文の心、弥生の心

第3章-1邪馬台国はどこにあったのか?

第3章-2邪馬台国はどこにあったのか?

第4章-1吉備の巨大古墳と天皇陵からわかること

第4章-2吉備の巨大古墳と天皇陵からわかること

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