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「超」教養講座 No.20

九州大学
花田 俊也 准教授
大学院工学研究院

1965年生まれ。94年九州大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。九州大学助手を経て、97年助教授。現在、工学研究院の准教授。同大学「宙環境研究センター」のスタッフも務める。専門は航空宇宙工学。

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「スペース・デブリがもたらす脅威」
~宇宙はゴミであふれている

夜空に輝く星、かっこいいロケットや宇宙ステーション――宇宙開発はロマンに満ちています。しかし、その宇宙開発がいま危機に直面していることは意外と知られていません。原因は「宇宙のゴミ」。実は、地球の回りの宇宙空間はスペース・デブリと呼ばれる「ゴミ」に埋め尽くされているのです。それが宇宙開発に深刻な影響を与え始め、このままいけば、将来、ロケットを打ち上げることができなくなるかもしれない、ともいわれています。なぜ、宇宙にゴミがあふれてしまったのでしょうか。スペース・デブリとはいったいどんなものなのでしょう。宇宙開発の将来を左右する重要な問題を、第一線の研究者である九州大学・花田准教授がわかりやすく解説します。

第1章-1ロケット・衛星開発と宇宙の“環境問題”

第1章-2ロケット・衛星開発と宇宙の“環境問題”

第2章宇宙ゴミの破壊力

第3章進められるスペース・デブリ対策

第4章-1デブリを増やさない

第4章-2デブリを増やさない

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