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「超」教養講座 No.22

龍谷大学
入澤 崇 教授
文学部

1955年生まれ。龍谷大学大学院終了。1996年、龍谷大学助教授、2002年より現職。仏教文化学が専門で、アジア各地における固有の文化と仏教との関係を中心に研究。2011年にオープン予定の「龍谷ミュージアム」の設立準備にも携わる。

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「仏教をめぐる冒険」
~龍大探検隊、仏教の西端を探る

私たちに最も馴染みの深い宗教である仏教はインドで生まれ、アジア各地に広がりました。しかし意外なことに、どのように、またどこまで広がったのか、仏教伝播についてはわからないことが多いといいます。たとえば、東の端は日本で、シルクロードをつたって奈良まで到達しました。では、西の端は? 今回は、この謎に満ちた仏教の西の端がテーマです。タイトルに「冒険」とあるように、入澤先生自ら政情不安な地域を調査し、次々と仏教遺跡を発見しました。最初は、戦争の爪あとが残るアフガニスタン。さらに調査はイランやトルコにまで及びます。果たして、仏教の西の端は? 仏教とイスラム教の共存など、世界史の教科書にもない、とても興味深い話が満載です。

第1章-1西に東に~広がる仏教

第1章-2西に東に~広がる仏教

第2章-1アフガニスタン中央部から西へ

第2章-2アフガニスタン中央部から西へ

第3章仏教とイスラームの出会い

第4章-1さらに西へ~イランの仏教遺跡

第4章-2さらに西へ~イランの仏教遺跡

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