ホーム > 講座一覧 > 「アルツハイマー病の治療法を探せ」

「超」教養講座 No.24

埼玉医科大学
丸山 敬 教授
医学部
医学科

1957年生まれ。東京大学医学部、同大学院卒。医学博士。現在、埼玉医科大学教授として、基礎医学から臨床医学への橋渡し教育を目指す。研究テーマはアルツハイマー病。著書は『人はなぜ痴呆になるのか』『アメリカ版 大学生物学の教科書』など。

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「アルツハイマー病の治療法を探せ」
~タンパク質の立体構造と認知症

85歳を過ぎると4人に1人は、その症状が出るとさえいわれるアルツハイマー病。私たちが考えている以上に、“身近な病気”である、ということができます。このように高齢化社会を代表する疾患ともいえるアルツハイマー病ですが、最初の症例が発表されたのは約100年前。しかし、100年経っても、なぜ起こるのか、その原因ははっきりしていません。それでも、着実に研究は深化し、治療法の開発も進められています。最近では、タンパク質の一種であるアミロイドの凝集が原因である可能性が高まっていきました。それらアルツハイマー病研究の最前線を、わかりやすく解説。すでに行なわれている治療や、治療に使用されている薬なども紹介します。

第1章-1認知症とは何か?

第1章-2認知症とは何か?

第2章アミノ酸配列と立体構造

第3章第3章タイトル

第4章-1アルツハイマー病の治療

第4章-2アルツハイマー病の治療

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