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「超」教養講座 No.29

同志社大学
狩野 博幸 教授
文化情報学部

1947年福岡県生まれ。九州大学文学部卒、同大学院博士課程中退。帝塚山大学教授を経て、京都国立博物館に。美術室長として「スター・ウォーズ」や「伊藤若冲」「曾我蕭白」などの展覧会を企画。2006年より同志社大学文化情報学部教授。『江戸絵画の不都合な真実』など著書多数。

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※講義の概要をPDFでご覧いただけます。また、問題形式となった「Q&A」で内容を確認できます。復習にご活用ください。

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「世界を魅了した江戸の画家たち」
~若冲、北斎、琳派

「絵といえば西洋画。日本画なんてつまらない」と思っている人は多いことでしょう。しかし、江戸時代の日本の絵画はヨーロッパの画家たちにとても大きな影響を与えました。「セザンヌやゴッホなど印象派の成立も、北斎や宗達、光琳の絵があってこそ」という面があるのです。この講義では、江戸期を代表する画家・流派を取り上げ、どのような作品が西洋の画家たちに刺激を与えたのか、その先進性・独創性に迫ります――。

第1章-1空前絶後の絵画テクニック―伊藤若冲

第1章-2空前絶後の絵画テクニック―伊藤若冲

第2章時を超え、国を超えた画狂人―葛飾北斎

第3章-1『RIMPA』世界に羽ばたく―琳派

第3章-2『RIMPA』世界に羽ばたく―琳派

第4章日本の美術を楽しもう

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