ホーム > 講座一覧 > 「ゲーム理論で身につける戦略思考」

「超」教養講座 No.31

東京工業大学
武藤 滋夫 教授
大学院社会理工学研究科

1950年生まれ。東京工業大学工学部卒、米コーネル大学大学院工学研究科Ph.D課程修了。東京工業大学助手、東北大学助教授・教授、年東京都立大学教授を経て、98年より東京工業大学教授。専門はゲーム理論。著書に、『ゲーム理論入門』(単著、日経文庫)ほか『投票システムのゲーム分析』『協力ゲーム理論』(共著)などがある。

※動画再生中に動画をクリックすると、Youtubeサイトでより大きな動画をご覧いただけます。

※講義の概要をPDFでご覧いただけます。また、問題形式となった「Q&A」で内容を確認できます。復習にご活用ください。

※InternetExplorer10をお使いの場合、動画がご覧になれないケースがございます。その場合はGoogleChromeなど他のブラウザでの視聴をお試しください。


「ゲーム理論で身につける戦略思考」
~サブタイトル

ゲーム理論とは、世の中や人々の動きや考えをゲーム的にとらえ、それぞれのプレーヤーの行動を分析したり予想したりという学問分野。ビジネスの世界で活用する事例が増えています。ゲーム理論が注目される一番の理由は、どのように行動するのが最適なのかなど、戦略的思考が身につく点。また、ものごとを俯瞰的に見るようになるなど論理的思考力も高まります。本講義では、ゲーム理論の基本を身近な例を使って勉強します。

第1章-1ゲーム理論入門~囚人のジレンマ

第1章-2ゲーム理論入門~囚人のジレンマ

第2章-1非協力ゲーム理論~合理的な行動とは

第2章-2非協力ゲーム理論~合理的な行動とは

第3章-1協力ゲーム理論~公平な費用の分担

第3章-2協力ゲーム理論~公平な費用の分担

第4章ゲーム理論の歴史とこれから

前のページ

次のページ

そのほかメニュー
ユーザー別メニュー